パウル・ツェラン(1920-1970)とアンゼルム・キーファー(1945-)。両親を強制収容所で亡くし、戦後も死者の声を担い続けた詩人と、ときにドイツの負の歴史を露にする作品で観る者を震撼させる、現代を代表する芸術家。立場も表現方法も相反するように見えるふたりの作品には、知られざる深いつながりがある。2005年、キーファーは「パウル・ツェランのために」という連作を発表した。《黒い切片》《ヤコブの天の血が斧で祝福されて》《ヒマラヤ杉の歌》…ツェランの詩から引用されたタイトルをもつそれらは、ツェランに対する何よりも深い読解といえるものだった。語りえぬものを詩に結晶させたツェランの問いを、キーファーはなぜ、どのように表現したのだろうか。ふたりの創作における関わりを軸に戦争の記憶を浮かび上がらせる、まったく新しい評論の誕生。図版多数。。ILLUMINATIONS:Joyce Tennison/ジョイステネソン。激レア THE FACE magazine(UK) 15周年 kate moss。Lamps of Louis Comfort Tiffany 洋書。アート・デザイン・音楽 Big Book of Battle Mats。澁澤敬三先生追悼記念出版 「日本の民具」四巻セット。糸から布へ ー編む・もじる・組む・交差する・織る技法ー/小林桂子著/日貿出版社。グラディウス・シリーズ 楽譜集1 矩形波倶楽部 KONAMI コナミ。YOASOBI THE BOOK 1、2、3 THE FILM 4セット